ETD 計算:計算例
例の値:目標到着時刻 2026/10/16 12:00, 距離 3,200 nm, 速力 12.5 ノット, 天候・潮流余裕 5 %。 この値での結果は次のとおりです:
| 航海時間 | 11 日 4 時間 |
|---|---|
| 最遅出港(ETD) | 2026/10/05 07:12 |
| 今出港した場合の必要速力 | 13.33 ノット |
ETD 計算の使い方
- ご自身の値を入力します:目標到着時刻, 距離, 速力, 天候・潮流余裕。
- 入力と同時に結果が計算されます:航海時間, 最遅出港(ETD), 今出港した場合の必要速力。
- 計算の各ステップは下の式で確認できます。
計算方法
- 航海時間 = [距離] ÷ [速力] × (1 + [天候・潮流余裕] ÷ 100)
- 最遅出港(ETD) = [目標到着時刻] − [航海時間]
- 今出港した場合の必要速力 = [距離] × (1 + [天候・潮流余裕] ÷ 100) ÷ max([目標到着時刻] − today() × 24; 1)
航海採算エンジンで動く他のツール
距離、速力、航海・停泊日数、燃料・港費・運河費・用船料から航海損益と TCE を計算します。
FCRSOFT
FCRSOFT がこれを自動で行います
このページの計算やチェックを毎日手作業で行う必要はありません。FCRSOFT が現場の記録からすべて自動で算出します。
- 港の出来事をタイムラインとして記録。
- 停泊期間・デマレージ・デスパッチを港の出来事から計算。
- 港費は航海と用船契約に紐付け。
よくある質問
ETD 計算の計算方法は?
目標到着に間に合う最遅出港時刻(ETD)と必要最低速力を計算します。 計算は航海採算エンジンで行います:距離、速力、航海・停泊日数、燃料・港費・運河費・用船料から航海損益と TCE を計算します。
最遅出港(ETD)の求め方は?
最遅出港(ETD) = [目標到着時刻] − [航海時間]. 例の値(目標到着時刻 2026/10/16 12:00, 距離 3,200 nm, 速力 12.5 ノット, 天候・潮流余裕 5 %)では結果は 2026/10/05 07:12 です。
ETD 計算の計算例
例の値:目標到着時刻 2026/10/16 12:00, 距離 3,200 nm, 速力 12.5 ノット, 天候・潮流余裕 5 %。 航海時間: 11 日 4 時間; 最遅出港(ETD): 2026/10/05 07:12; 今出港した場合の必要速力: 13.33 ノット.
ETD 計算は無料ですか?
はい。登録不要の無料ツールで、ブラウザ内で動作し、入力データは保存されません。
この計算を FCRSOFT で自動化できますか?
FCRSOFT は各航海の見積と実績を記録し、TCE を自動計算します。 Voyage & Chartering パッケージはインストール不要のライブデモでお試しいただけます。



